自作したコンポストに早速、生ごみを入れ始めております。
あわせて読みたい


コンポストを作りました
ご存じの通り、「風乾」(ごみを乾かして水分を抜いてから排出すること)をしていたのでごみの量を十分に削減できていましたが、コンポストだとその生ごみの排出量をゼ…
コンポストの大きさは幅100cm×奥行60cm×高さ40cm, 区画は6つに分けて、時計回りに順番に使っていきます。黒土を深さ30cmまで満たすために、14リットルの黒土を12袋も入れております。あらかじめ、次に使う場所にスコップを突き立てておきます(どこに入れたら良いかわすれてしまうため)。スコップは錆に比較的強いステンレス製のものを使っています。

どんな風に使っているかといいますと。
- 生ごみはホーローボウルに貯めておきます。本日投入するものは、コーヒーかす、カビの生えてしまったミニトマト、ネギのしなびた青い部分 です。キッチンシンクの排水口ごみ受けにたまったかすも加えております。
- コンポストの1区画を20cmくらいの深さに掘ります。
- 生ごみを投入します。
- ホーローボウルに水を少し加え、残った残渣ごと生ごみにかけ、ボウルをきれいにしてしまいます。
- 土を少しかけながらスコップでザクザクと切るように、土と生ごみを混ぜます。
- 横に置いておいた土をかけて元に戻します。上にかけた土の厚みが10cm以上になるようにします。






もう既に、色んなごみを入れているのですが、ニオイは全くしません。まだ外気温が低く(最低3℃~最高15℃くらい)、生ごみを土中深く埋めているからだと思います。
レモンなどの分厚い柑橘の皮はフードプロセッサーにかけて細かくしたり、うるめいわしを料理したときには、わたと頭をお湯でさっとゆでて火入れしてから投入したりと工夫しています。今後の経過が楽しみです。
励みになります。応援のクリックお願いします。
にほんブログ村
コメント