前回の記事の続きです。
食生活日記


島根・鳥取旅行 その2 | 食生活日記
前回の記事の続きです。 2日目 三朝温泉から島根県方面に向かう途中で、倉吉市を通りました。白壁土蔵群の辺りも散策しました。 境港市では、「漁港回転寿司 鮨かば 境港波…
目次
3日目
OQOQ で朝食を取り、いざ鳥取の三徳山三佛寺へ向かいました。雨も上がって登拝可能になりました。国宝の投入堂とは、天台宗の古刹、三徳山三佛寺の境内に平安時代後期(11~12世紀ごろ)に建てられました。投入堂は断崖絶壁にはめ込んだようになっており、建立方法が謎のままになっていること、そして投入堂に行くまでの「三徳山入峰修行」がものすごい山道で登拝が困難であることもよく知られています。
以前からずっと行きたいと思っていましたので、この日のために、最初から登山の格好をして飛行機に乗り、旅行中、登拝許可が下り次第いつでも対応できるように、ほぼ登山の格好をしていました。
登山はのっけから垂直に近い段差を木の根につかまりながらよじ登ったり、大きな岩を鎖を頼りに登ったりと苦労しました。
投入堂に至るまでの途中にある文殊堂は断崖絶壁にあり、縁側には柵も何もなく、怖かったけど絶景でした。



悪戦苦闘すること約40分、ついに投入堂の前まで来ました。この瞬間の感動は多分一生忘れられないと思います。本当に来て良かったと思いました。ちなみに、翌日は全身筋肉痛で、歩くのも辛かったです。

記事は次回に続きます。
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