先月にお友達と2泊3日で島根・鳥取旅行に出かけました。島根県では出雲大社、石見銀山、松江城、鳥取県では境港市や三朝温泉、三徳山三佛寺 投入堂 を訪れました。

概要
当初の予定はこうです。
- 1日目。島根県 出雲空港から鳥取県方面に向かい、境港市に立ち寄りつつ三朝温泉に到着、そのまま宿泊。
- 2日目。朝一番に三朝温泉近くの三徳山三佛寺 投入堂へ登拝。午後は倉吉市に立ち寄りつつ、島根県の松江方面に戻る。夜は松江の料亭で食事し、宍道湖湖畔の玉造温泉に泊まる。
- 3日目。島根県の出雲大社、石見銀山を訪れる。出雲空港から帰路につく。合計397kmの旅程。
ところが、鳥取県の天気は1,2日目が雨で3日目が曇りの予報でした。雨だと投入堂は登拝許可が下りません。そのため、日程を変更して、何が何でも3日目に投入堂に行くことにしました。
宿の予約は直前になってしまって今さら変更できないので、1日目は石見銀山・出雲大社から三朝温泉まで移動して泊まり、2日目は松江に逆戻りして泊まって、翌朝また投入堂に戻り、帰る時また出雲空港まで戻って・・・、と動線が極めて悪くなった結果、総移動距離は605km, 当初の予定の1.5倍になってしまいました。
しかし、投入堂が今回の旅行のメインテーマであり、以前から行きたいと思っていたのでここはぐっとこらえて割り切りました(実際、無理をして行って本当に良かったです)。1,2日目の天候も島根県は曇りであったことも幸いし、楽しく過ごすことができました。
1日目
羽田空港から出雲空港に到着してまずはレンタカーを借り、世界遺産の石見銀山へ行きました。石見銀山エリアは車の乗り入れが規制されている箇所があるため、レンタサイクルを借りて観光しました。すごく良かったです。






次に、出雲大社にも参拝しました。


旅程を変更した都合で、この日の宿は鳥取県の三朝温泉なので、旅館の夕食に間に合うように急いで移動しなければなりませんでした。
宿は「BARCOS RYOKAN 三朝荘」。すき焼きのコース料理がすごくおいしかったです。歴史ある旅館をリノベーションした内部の作りも良かったです。温泉もすごく良く、髪や肌がツルツルになりました。









記事は次回に続きます。
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