先月のことになりますが、1泊2日の駆け足で岡山と香川に行ってきました。岡山では倉敷と備中松山城、香川では丸亀城、金比羅宮、三豊の父母ヶ浜を巡りました。

目次
倉敷
倉敷を拠点に一泊することにして、レンタカーを借りて周遊することにしました。宿は倉敷美観地区の倉敷民藝館に隣接した「滔々」(とうとう)に決めました。すごく良かったです。






香川
岡山から、瀬戸中央自動車道を通り、瀬戸大橋を渡って丸亀に行きました。丸亀城に登って楽しみました。その後、金比羅宮に参拝し、三豊市の父母ヶ浜(ちちぶがはま)に行きました。父母ヶ浜ではちょっと不思議な写真を撮りました。すごくおもしろかったです。




岡山
高梁市にある、「赤い町並み」で有名な吹矢ふるさと村に行きました。ここは、かつて「弁柄」(ベンガラ)という赤い顔料の国内屈指の生産地でした。ベンガラは「ジャパンレッド」として世界中に知られています。その後、さらに山の中に移動して、備中松山城に行きました。備中松山城は険しい山の中にあり、途中まで車で上がっていけるのですが、駐車場から山道を階段で400段以上も上がってやっと行けました。圧巻でした。




まとめ
岡山はこれまで新幹線などの通過点でしかありませんでしたが、名所がたくさんあり、すばらしかったです。もっと長期間滞在してみたいと思いました。そして四国は以前住んでいたこともあるのですが、約20年ぶりに足を踏み入れました。懐かしかったです。またじっくり旅行してみたいと思いました。
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