ご無沙汰しています。間隔が空いてしまいましたが、先日の記事の続きです。
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VISON内での食事がどのようであったか、ご紹介します。ホテルヴィソンの宿泊プランが「夕朝付 店舗厳選8会場から選べるプレミアムディナーコース&ヴィソンビュッフェ」というものでした。ディナーは8会場から事前に選んで予約する必要がありました。敷地内が広いため、ホテル内レストランの「Mendi メンディー」という、スペインはサンセバスチャンのステーキレストランを選びました。

こちらがそのディナーコースです。






- ピンチョス盛り合わせ(ジャンボンブラン、鴨皮、ハンバーグ、チョリソー、サルシチョン)
- 平貝のプランチャ(鉄板焼)と牡蠣のフリット
- 野菜のスープと美食家風サラダ
- 美熊野牛(みくまのぎゅう)とやまびこ牛食べ比べ
- 〆のキーマカレー風の一口ごはん
- プリン(コケコッコー共和国の平飼いの有精卵 濃厚卵使用)
地産地消にこだわっており、堪能しました。
さて、翌朝のヴィソンビュッフェは、同じレストランが会場になっていました。

こぢんまりしていましたが、和洋デザートとまんべんなく取りそろえており、圧巻でした。ポーションが小さめで、色々選べるようになっていて、補充も小まめにされていました。おいしかったし、すごく感じが良かったです。












少しずつ選んでゆっくり食べました。ガトー・オ・ショコラがおいしくて、食後にコーヒーと共に何粒か食べました。すごく楽しかったです。

ヴィソンで買ったお土産です。

- 美醂 VIRIN de ISE(角谷文治郎商店がヴィソンの醸造場でヴィソンの所在地である多気町の米を原料にして作った味醂)
- 鯛醤(たいびしお、伊勢醤油本舗製で、鯛の魚醤)
- 無添加ライム果汁(たかみ農園)
- お徳用 蔵囲利尻昆布切り落とし(奥井海生堂)
マニアックな食材ばかり売られていて興奮しました。料理の仕事をしているので、昆布や味醂の大切さを日頃感じているため、今回、実際に味醂を作っているところを見られたり、利尻昆布の徳用を手に入れたりできたのでうれしかったです。今後の料理に活かしていきたいです。
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