キッチンのすぐそばに、階段下収納があるので、パントリーとして使っていますが、中にきちんとした収納を設けていなかったのでゴチャゴチャになってしまっていました。そこで、収納棚をDIYしてスッキリと整理整頓しました。
ビフォー/アフター画像です。


階段下は床面積が約1畳しかありません。奥には石油ストーブをしまいます。そのため、手前側は空けておかなくてはいけません。また、棚にはびん類などの重量物を置くため、背の高いものは地震の際に危ないので避けたいです。そんなわけでこのような棚を製作しました。

以下、プロセスです。
- 材料をホムセンにて入手、カットまでしてもらいました。
- 材料の切断面をサンドペーパーでならし、コーナークランプを使い、外側を箱形に組上げました。
- 釘で固定しました。
- 棚板の位置決めをしました。
- 棚板をどんどん釘で打ち付けました。
- 棚板にはたわみ防止のため、角材を補強しました。
- 最低限の釘で全ての部材を締結したら、改めて、間の釘も全て打ちました。
- 棚の裏側には、補強の部材を付けました。
- 完成しました。









使った材料は次の通りで、合計 2,594円でした。スーパービバホームにて購入、親会社のアークランズの株主優待券を1,100円ぶん使ったので出費は1,494円で済みました。
- 針葉樹合板 910×1820mm 1枚 1,375円
- 杉無節角材 24×30×3650mm 1本 603円
- 鉄丸釘 32mm 100本入り 121円
- カット料 495円
使った道具は次の通りで、製作時間は約2時間でした。
- サンドペーパー
- コーナークランプ
- F型クランプ
- 台付きスコヤ
- シャープペンシル
- 定規、メジャー
- 玄能
- 水平器
こだわったところですが、この収納棚は、普段は見えない場所に設置するため、徹底的にコストを抑えたところです。そのために針葉樹合板を使いました。針葉樹合板は、1枚たったの1,375円。さらに、1枚の合板から余すことなく木取りするように寸法を調整しカット図を練りました。実際には補強の部材が合板から取れなかったので角材を1本追加しましたが、それでも材料費を安くすることができました。このサイズ(幅120cm、高さ90cm、奥行き20cm)の収納(カラーボックスやスチールラックなど)を買おうとすると最低でも6,000円はかかるでしょう。
前回、CD棚を作ったときの知見もあり、作業時間もそれほどかかりませんでした。DIYの楽しさがようやく分かってきたような気がします。
食生活日記


CD棚のDIY | 食生活日記
会社も閑散期になり、交代で有給休暇の取得をする時期になりました。5連休中に、久しぶりにDIYをしました。 それはお友達に頼まれていたCD棚です。お友達によると、趣味で…
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